口臭治療

原因を分析し
患者さまに適した治療で
口臭の改善を図ります。

愛西市の歯医者 いろどり歯科・こども歯科室では、口臭にお悩みの方に
患者さまそれぞれの臭いの程度や原因に合わせた治療を行っています。
人から口臭を指摘された、自分の口臭が気になるという方はお一人で悩まずに
当院までお気軽にご相談ください。

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口臭について
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不快な口臭の多くは、タンパク質が
お口の中の細菌により分解されて出るガスに原因があります。
口臭治療の第一歩は、
三大口臭ガスと言われる以下の3つを測定して、何が原因かを検査することです。
愛西市の歯医者 いろどり歯科・こども歯科室では、
オーラルクロマ(口臭測定専用機器)を使用して口臭の三大原因ガスを測定しています。
ご自身ではわかりづらい「口臭がどの程度あるか?」「何が原因か?」を正確に調べることで、
患者さん1人1人に合わせた口臭治療を提案します。
口臭の原因と言われる
ガスの種類
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    硫化水素
    虫歯や古い詰め物、歯周病により発生しやすいガス。
    卵が腐った様なニオイ。
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    メタルメル
    カプタン
    歯周病患者に特に多いガス。
    玉ねぎが腐った様なニオイ。
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    ジメチル
    サルファイド
    匂いの強い食べ物や全身疾患により出やすい。
    キャベツが腐った様なニオイ。
当院で使用する口臭測定器
  • オーラルクロマ
    口腔ガスに含まれている口臭の原因となる硫化水素・メタルメルカプタン・ジメチルサルファイドのそれぞれの濃度を測ることができます。口腔ガスを採取後、約4分程度で結果が出るため、その場で患者さまの口臭の有無や原因を調べることができます。
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  • 口臭の原因となる3種類のガスを高精度に分離測定

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    ガスクロマトグラフ方式でそれぞれのガスの量を別々に測定できるため、口臭の原因を細かく分析・治療の効果の確認ができます。

    グラフでわかりやすい検査結果

    検査結果はわかりやすいグラフで表示されるため、口臭の原因や治療の効果がひとめでわかります。

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当院の口臭治療

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3DSセラピー(Dental Drug Delivery System)
専用のマウスピースに薬剤を入れ、約5分間装着する事で虫歯や歯周病、口臭の原因となる悪性菌を除菌する予防法です。日本の大学で臨床研究が行われた日本発祥の新しい治療法で、口臭予防にも効果的です。専用マウスピースを作製することで、病原細菌がたくさんいる歯の表面や歯ぐきの隙間のみに薬剤を効かせ、他の常在細菌へのダメージは最小限に抑えつつ効率よく除菌が行えます。有害菌を除菌して有用菌に置き換える効果があり、細菌感染症のリスク軽減にも効果があることがわかっているため、口臭治療だけでなく虫歯や歯周病のリスクを下げるためにも有効です。

3DSの流れ

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    PMTCで
    バイオフィルムを徐去

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    細菌量は
    減少するが
    有害菌は点在

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    3DS薬剤で
    徹底的に除菌

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    細菌が粘膜から
    供給され
    歯面に定着

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    フローラが形成され
    有害菌の定着を防ぐ

歯の色もきれいにしたい方には…

ホワイトニング+3DS

一度の型取りで2種類のマウスピースを作製して口臭治療とホワイトニングを同時期に行えます。
マスクの下での使用も可能です。

ホワイトニングについて

口臭治療の例

軽度の口臭の場合
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    オーラルクロマでの口臭物質測定
    まずは専用機器で口臭レベルを検査し、原因物質を特定します。基準値を超える項目が0〜1個の場合は軽度の口臭にあたります。
    歯ぐきの溝の中や古い金属の隙間に、口臭ガスを発生する原因菌が潜んでいる可能性があります。
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    お口の中のクリーニング
    口臭の原因となることがある歯垢・歯石などの細菌の塊を除去し、お口の中の細菌の数を減らします。その後PMTCで歯の表面をツルツルに磨き上げることで口腔環境を整え、汚れが再付着しにくい状態にします。
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    口臭予防ケアの指導
    口臭は歯の表面や歯茎の溝の細菌や汚れだけではなく、舌の表面に付着した舌苔が原因になることもあります。いろどり歯科・こども歯科室では舌ブラシと専用の歯磨き剤を使用した舌クリーニングの方法の指導や、専用の洗口液をご提案することで、口臭予防に効果的なセルフケアを行っていただくためのサポートをしています。
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    再検査、3DSセラピー
    後日、再度口臭の測定を行います。
    もし数値に改善が見られない場合は、3DSセラピーを行うことで口臭の原因となる細菌を、徹底的に除菌していきます。
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重度の口臭の場合
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    オーラルクロマでの口臭物質測定
    口臭検査の結果、2項目以上が基準値以上の場合は重度の口臭にあたります。
    歯周病の進行があると、硫化水素に加えてメタルメルカプタンの数値も上昇する傾向があり、より強い口臭を発生しやすい傾向があります。
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    古い詰め物や被せ物の状態をチェック

    肉眼の6〜40倍に視野を拡大できる歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用して、古い詰め物や被せ物の状態を確認します。表面に傷ができていたり歪んでいる場合はそこに細菌が溜まりやすく、口臭の原因になっている場合があります。

    歯科用顕微鏡
    (マイクロスコープ)について

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    お口の中のクリーニング
    お口の中の徹底的なクリーニングを行います。普段の歯磨きで歯ブラシが届かない隙間や溝なども丁寧に清掃することで口臭の原因となる汚れや細菌を取り除きます。仕上げにPMTCで歯の表面のバイオフィルムを除去することで、次の3DSセラピーの効果を高めます。
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    3DSセラピー
    専用のマウスピースに薬剤を入れ、お口に装着していただくことで除菌を行います。細菌の保護膜でもあるバイオフィルムを除去した状態で直接歯面に薬剤を届けることで、歯の表面近くに存在する虫歯菌や歯周病菌を効率的に除菌することができます。
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    必要な場合は歯周病ケア

    歯周病がある程度進行してしまい治療が必要な場合は、スケーリングやルートプレーニングなどの歯周病の治療を行います。

    歯周病治療について

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